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コサナエ

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5月に出現する早苗蜻蛉。田植えの頃に現れ蕗の葉っぱによく止まっています。
サナエトンボ科の仲間は皆似ているのでややこしいですね。
この日は♀がガードレールに止まっていました(^_^;)
誰が食べたのかは分かりませんが右側にあるのはヨツボシトンボの死骸です。
トンボを撮影する時は機敏な動きは厳禁です。ゆっくり、そっと近づきましよう。
逆光だったのでストロボを使っています。県内では全域で見られます。
Canon EOS 7D MarkⅡ  EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/250 f5.6 -1 ISO250  MR-14EX

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近くに釣りをしていたおじさんがいたので、釣果を聞いてみると全然ダメだな、と言ってました。
と、その時ググッと来たので竿を上げてみると・・・・フナ?コイ?髭があるので鯉ですね。


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サラサヤンマ

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今年は熊の出没件数が多いようなので注意しなければなりません。この辺でりも以前ご対面
した事があったので注意しながら歩いていたのすが、ご一緒した方はもっと奥へ行けと私を
煽っていました。勘弁してくださ~い。
歩き始めはカワトンボが多かったんですが、だんだん中に入るにしたがってサラサが増えて
来ました。
♂は比較的狭い範囲をホバリングを交えながら縄張り飛翔します。時々こんな風に止まって♀を待ちます。
Canon EOS 7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/200 f4.5 ISO320  MR-14EX

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近くを飛ぶ飛翔写真を撮りたいんですが、なかなか上手く撮れませんね。
Canon EOS 7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/125 f4.0 ISO400

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オオトラフトンボ

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以前秋田市内の池でも見られましたが、今はどうなんでしようか。ここは県南の沼です。
県南の池沼ではトラフトンボと共に個体数は多いとは思いませんが、そこそこ見られます。
♂は水辺を一瞬ホバリングを加えながら縄張り飛翔します。
だいたいの飛翔コースは決まっているのですが、予想して待っていてもなかなかファインダー
の中に収めるのは難しく苦労しました。

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Canon EOS 7D MarkⅡ  EF180mm f/3.5L Macro USM
1/400 f5.6 +1 ISO400


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アオヤンマ

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大きな沼に行ったらアオヤンマが見られました。全身緑色のきれいなトンボです。
ヨシなどに止まっていると見逃してしまいますが、運よく見つけました♪
背の高いヨシなどが生えている広い沼を必要とするトンボの一つで、全国的に減少しているようです。

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ヨツボシトンボ

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早ければ5月始めには現れるヨツボシトンボ。前翅と後翅の結節部分に黒褐色の斑があり、
毛深くてガッチリした体をしている。私とはまったく違う。これは♂。
隣の杉林では三光鳥が鳴き、上空では換羽中のサシバが飛んでいた。(5月24日)
Canon EOS-1D Mark Ⅳ  EF600mm f/4L  IS Ⅱ  USM
1/1600 f5.6 ISO400

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ニホンカワトンボ

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カワトンボがたくさん羽化して交尾も見られました。均翅亜目の場合はハート型になります。
この辺りではダビドサナエ、ヤマサナエ、ムカシヤンマなどが見られます。
♂の縁紋は赤褐色で♀は白となる。♂の翅は橙色型もありとても綺麗です。
昆虫が嫌いな方もおられますが、トンボは見られる時期、生息環境や場所、標高、飛び方、
止まり方などなどいろいろ違います。そんなところも注意して見ると面白いですよ。
鳥もそうでけどね(^.^) 
毎年向かいの杉林でサンコウチヨウが鳴くんですが残念ながらこの日は気配がありませんでした。
撮影日5月24日

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ハッチョウトンボ

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まだかな、と思っていましたが、すでに10頭くらい出でいました。
オニヤンマは10センチですが、このハッチョウトンボは2センチしかありません。
でもしっかりトンボの姿をしています。とても可愛いトンボです。
これは♂の未成熟個体ですが、成熟すると全身赤くなります。
Canon EOS 6D   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/125 f6.3 ISO250  MR-14EX

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こちらは♀。褐色と黄色の縞があります。棲息しやすい湿地を必要とするハッチョウトンボ
ですが、なかなか厳しい環境にさらされているようです。背の高い草が生えるようになると
姿を消してしまいます。棲みよい環境を守っていきたいものです。
Canon EOS 6D   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/180 f9.0 ISO250  MR-14EX







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ホンサナエ

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ここ数日秋田県内は5月としては暑い日が続いています。農家の方々は田植えの真っ最中。
鳥は、と言うとアカショウビンゃサンコウチョウなど夏鳥真っ最中と言った所でしょうか。
我が家周辺ではまだカッコウの声を聞いていませんが皆さんの地域では鳴いていますか?
と言う訳で、今日は鳥ではなくトンボ撮りです。2ヶ所まわりましたが、結構いました。
まだまだこれからですが、今シーズン初と言うのは嬉しいものです。
ホンサナエがもう出ていました。確認したのは♀1頭。
この辺りも環境が昨年と変わりないので安心しました。
Canon EOS 6D  EF180mm f/3.5L Macro USM
1/500  f7.1 ISO400

Honsanae6115a800
虫を食べています。全国的に減少気味で、東北地方では特に数が減っている。
Canon EOS 6D  EF180mm f/3.5L Macro USM
1/180  f9.0 ISO400  MR-14EX

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同じ場所にニホンカナヘビがいました。天気が良かったので日向ぼっこですね。
今日見たトンボはニホンカワトンボ、エゾイトトンボ、コサナエ、ホンサナエ、カラカネトンボ、
トラフトンボ。



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キビタキ

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旭又の登山口です。ここに来る前の植物園は鳥たちの鳴き声でうるさいほどでしたが、ここは
とても静かでした。山ビルは確認されませんでした。

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林の中ではキビタキが囀っていました。今年初撮りです。

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日が当たってくれると黄色も映えますね。

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今年は夏鳥たちの移動が早かったようですが、他の地域ではどうだったんでしようか。
タケノコをたくさん採っているオジサンがいましたが、今年は1週間早いなぁと言ってました。


















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コアジサシ

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昨年は8羽でしたが今年は6羽の渡来です。今年も皆無事巣立つことを祈っています。
以前は秋田市内の海岸でも繁殖していましたが、頻繁に人や車が入るようになると見られ
なくなりました。ここはまだ大丈夫なようですが、繁殖地は守っていかなくてはなりません。
今日は求愛行動や交尾も見られました。国際希少野生動植物種。



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