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我が家のシジュウカラ

Sijukarac800
そろそろ巣立ちかなと思いながら庭の草取りをしていたら近くで親がしきりに鳴いている。
雛に与える餌をくわえていたので、巣箱に入りたいようだ。
しかし巣箱の近くには私がいる。何だか申し訳ないなぁ。と思っていたら一羽が頭を出した。
あれっ、巣立ちかな。急いでカメラを向けると次々に出て来た!全部で8羽。

Sijukarab800
こんにちは。はじめまして。

Sijukaraa800
巣箱から出た時はおぼつかない足どりでしたが、みんな元気に飛んで行きました。
子育てする姿や雛の声か聞けなくなりちょっと寂しくなりますが、みんな元気に育って欲しい
ものです。





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オオセスジイトトンボその2

Oosesuzim2800
午前中残っていた用事を済ませ、午後からオオセスジのポイントに行ってみました。前回
はまだ♂の成熟個体は見られませんでしたが、この日はたくさん見られました。
Canon EOS7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/500 f8.0 ISO250 

Oosesuzi6542a800
何のための意思表示か分かりませんが、お腹をくねくねしてました。緑の草の中ではこの
青色は目立ちます。雌は草と同じような色をしているのであまり目立ちませんが、成熟した
♂は直ぐに見つかります。
Canon EOS7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/500 f6.3 ISO250 

Oosesuzi6582x2800
♀はどちらかと言うとおっとりしていますが、♂は以外に警戒します。
でもそっと近づくと動かないでいてくれるのでじっくり撮影できるんですが、気温が高いので
長時間は体力が持ちません。もう少し若かったらなぁ。と言いながらもやはりこの青にはいつも感動します。
Canon EOS7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/500 f6.3 ISO250 

Oosesuzi6604z800
国内分布域は関東の一部、新潟、東北の一部のみ。セスジイトトンボの複眼は緑色ですが、
オオセスジイトトンボの複眼は青い。
Canon EOS7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/250 f14 ISO250  MR-14EX



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シジュウカラ

Sijukaram800
夕方我が家にある2個の巣箱のうちの一つを覗くとせっせとフンを運んでいました。
5月にも巣立ち雛を見ている(どっちの巣箱で巣立ったのか分からない)ので2回目なんで
しょうか。同じ個体かどうか分かりませんが、みんな元気に巣立って欲しいものです。

Sijukaraf2800
フンはどこかに捨てに行きます。

Sijukarah2800
何回もいろんな虫を運んでいました。子育ても大変ですね。巣立つ瞬間を撮りたいのですの
が、なかなかタイミングが合いません。毎年の事ですが、いつも巣立ちの後です。




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コアジサシ

Koajisasix2800
鳥友からアジサシ類を見たとの連絡をいただいたので、早速現場に行ってみました。
当日鳥仲間の一人が大変な事になったのですが・・・まずは何アジサシなのか確認。
遠かったんですが何とか撮影。嘴が黄色ぽかったのでコアジサシかと思いましたが、
良く分かりませんでした。翌日鳥友が確認したらコアジサシとの事。
この辺りで繁殖しているなら17年振りのことです。(画像はすべて19日の撮影です)
Canon EOS-1D Mark Ⅳ  EF600mm f/4L IS Ⅱ USM
1/4000 f7.1 +1 ISO400

Koajisasiv2800
鳥友のお陰で久し振りに秋田市内で見ることが出来ました。中州には10羽前後いるようです。
大仙市のコアジサシは先週雛が誕生しましたから、ここもそろそろかなと思います。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ  EF600mm f/4L IS Ⅱ USM
1/3200 f5.6 +1 ISO250

Koajisasit2800
昔は新屋の浜で繁殖していましたが、今はもう人や車が入り込み子育ては出来そうにありません。
この中州もある意味貴重な場所となりましたね。
数年前までこの中州はかなりの藪でしたが、ある時重機が入りきれいに整地されました。
このままの状態で維持出来れば来年も渡来してくれるかも知れません。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ  EF600mm f/4L IS Ⅱ USM
1/2000 f6.3 +1 ISO250





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オオセッカ

Oosekkau800
先週の18日は餌運びをしていたが、今日はその姿はまったく見られなかった。雄が少し
離れた場所でずっと鳴いていたが、巣があると思われる場所には一度も来ることはなかった。
昨日あたり巣立ったかも知れない。この辺りは背の高いヨシと低い植物が生えていて、
水気のある草地だったのでオオセッカにとっては繁殖に適した場所だったかも知れません。

Oosekkae800
一瞬♀と思われる個体と一緒になりました。

Oosekkaz800
右側に飛ぶのか、左側に飛ぶのか分からないので、どっちに飛ぶか予想しながら構えています(^_^;)
秋田県でも少しずつ増えて来たような気がしますが、繁殖し易い環境を整えることが大切かと思います。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ  EF600mm f/4L IS ⅡUSM   
1/2500 f5.6 IS0640






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コヨシキリ

Koyosikirix800
コヨシキリに睨まれてしまいました。上空をチユウヒ、近くでノスリがホバリングしていました。

Koyosikiria800
テニスコート3面くらいの広さの範囲内にコヨシキリ、コジュリン、オオセッカ、オオヨシキリが繁殖しています。
はっきりしませんがオオジュリンもいます。近くにはヨシゴイもいました。
じっと見ていると餌を運んだりフンを運び出したりでとても忙しくしていて見ていて飽きません。
足環をトリミングしてみました。

Asiwakoyosikiri800
環境省、1F 12までしか読めません。

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セスジイトトンボ

Sesujia800
東北でも以外に少ないセスジイトトンボですが全国的にも減少しているようです。
個人的感想ですが、生息場所は少ないですが、いる所にはたくさんいる、と言った感じです。
この沼にはたくさんいました。
オオセスジイトトンボやオオイトトンボに良く似ているので眼後紋などを注意して見る必要が
あるかと思います。
Canon EOS 7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/200 f8.0 ISO250

Sesujin800
♀が食事をしていました。この日も暑かった。長袖、長靴は辛い。慣れるしかないのかな。
まだ6月と言うのに・・・冷たいジャスミンティー美味しかったです♪
Canon EOS 7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/320 f8.0   ISO250

Nosuriw800
トンボに行く前にノスリに寄ってみました。以前オオタカが子育てしていた場所をノスリが
乗っ取り2年目になります。この子もそろそろ巣立ちです。


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アオイトトンボ

Aoitotonboa2800
アオヤンマが多く見られた沼の草むらの中にアオイトトンボが数頭見られました。
オスは成熟すると胸部に白粉をおびます。画像はメス。
Canon EOS 7D  EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/200 f5.6 ISO200  MR-14EX

Aoitotonbob2800
ほとんど未熟個体でしたが、これからもっと増えて来るとおもいます。
一般的にアオイトトンボ属は静止時はこんな風に翅を開いて止まるんですね。
これからはオオアオイトトンボ、コバネアオイトトンボが見られるのが楽しみです♪
ちなみにここは毛虫でいっぱいでした(笑)
Canon EOS 7D  EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/200 f5.6 ISO200  MR-14EX

Soramame800
昨日NHKテレビのためしてガッテンでソラマメの番組やってましたね。皆さん見ましたか?
そこで私も買って来ました。美味そうなものには直ぐ手がでるんです(笑)
皮も食べる方、皮をむいて食べる方のふた通りあるそうですが、私の場合はソラマメ自体
あまり食べる事がないのでどちら派なのか分かりませんでした。そこで実際に食べてみることに・・・
食べました~♪私個人的には皮も食べる派ですね。何より食感が良い!
皮が無いと少々物足りなかったです。皮には栄養もあるようなので皮ごとのほうが良いかもね。



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クロイトトンボ

Kuroito6389i2800
まだ6月上旬だと言うのに暑い暑い。沼の周囲は日陰がないので体力がどんどん奪われて
いくのが分かります。そんな日の翌日は必ずと言っていいほど寝て過ごします(笑)
水分はこまめに取り、帽子、手袋、長靴、汗拭きタオル、長袖シャツは必需品ですね。
それから毛虫や蚊も多いので虫除けスプレーもあった方が良いかも知れません。
クロイトトンボは春の早い頃から現れ、全国的に見られる普通のイトトンボです。
♂は成熟するとシオカラトンボのように胸部が青白い粉をふいたようになります。
Canon EOS 7D Mark Ⅱ    EF180mm f/3.5L Macro USM
1/500 f7.1 ISO400

Kuromesuz2800
♀は黄緑色。まれに♂のように青色タイプもいるらしい。そうなるとオオイトトンボ♀に良く似
るので区別がつかなくなる。似てると言えばカモメ類やジシキ類と同じかな。
Canon EOS 7D     EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/200 f7.1 ISO200

Mesugurohyomonw800
こんなチョウもいました。図鑑で調べたらメスグロヒョウモンのメスのようです。
オスとメスとではまったく翅の色が違うヒョウモンチョウのようですが、私は始めて見ました。
Canon EOS 7D     EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/250 f7.1 ISO200     MR-EX14

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ショウジョウトンボ

Syojob800
えっ、オオキトンボ!この時期いるはずがない。良く見たらショウジョウトンボでした(^_^;)
オオキトンボが見た~い♪
全国的に広い池沼で見られ、♀や未成熟の♂はこんな黄色っぽい色をしています。
成熟した♂は真っ赤です。今日はたくさんいました。
Canon EOS 7D   EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/200 f9.0 ISO200

Syojoa800
成熟した♂はこんな感じです。これが本当の赤とんぼ。と言いたいところですが、いわゆる赤とんぼと言われる
のはアカネ属の事で、ショウジョウトンボはショウジョウトンボ属なので「赤とんぼ」とは言わないようです。
Canon EOS 7D   EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/250 f10 ISO250  MR-14EX

Kiagehac800
近くにいたイモムシ。蛹になろうとしていたようです。10日前後で羽化すると思います。
羽化した姿見たいものです♪
Canon EOS 7D   EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/250 f7.1 ISO250  MR-14EX



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アジアイトトンボ

Fd23800
クロスジギンヤンマやトラフトンボが飛び交う耕作放棄地にアジアイトトンボがいました。
5月の早い時期に羽化し10月頃まで見られます。アジアイトトンボに限らずイトトンボはこんな抽水植物のある池沼やその周辺で見られます。

Asiaa2800
♀の未熟個体。これから成熟して行くに従って緑色に変化していきます。腹部を持ち上げる
動作は交尾拒否を表しているようです。

Asiab2800
交尾状態。イトトンボは腹部が細くてよく曲がるのでハート型になる。上が♂で下が♀。
ここ数日トンボが続いていますが、鳥の方も撮影していますよ。今は抱卵中が多く撮影は
難しい時期ですね。アマサギなんかはそろそろ郊外の田んぼで見られたり、市内の公園では
エゾセンニュウ(トッピンカケタカ)やオオムシクイ(ジジロジジロ)が鳴いたりしていますから、
じっくり観察すると良い出会いがあるかも知れませんね。

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オオセスジイトトンボ

Oosesujia800
午前中モートンイトトンボを撮影し午後にオオセスジイトトンボに行ってみた。まだ早いと
思っていたが、既に羽化していた。辺りを探してみてもこの1頭だけ。やはりまだ早いようで
ある。でも6月4日に確認したのは初めてであった。今年は早い。止まっている場所と足場が
悪くこのアングルでしか撮影できず。ちょっと目を離したらどこかに飛んで行ってしまい見失う。
お昼頃から風が強まり撮影もままならず。トンボも草むらの中に非難していた。
未成熟の♂と♀は緑色をしているが、♂は成熟すると青くなる。
来週あたり青い個体が見られるかも知れない。

Musif800
ボディーが綺麗な甲虫がいました。ハムシの仲間ですかね。

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モートンイトトンボ

Morton6196h2800
今日はこんな場所に行って来ました。目的はモートンイトトンボ。
以前はこの辺一帯にいましたが、草丈が伸び今ではこの一画だけになってしまいました。
モートンイトトンボは草丈の低い水辺に生息するのでここもいずれは厳しい環境になるかも知れません。
Canon EOS 6D   EF17-35mm f/2.8L USM
1/320 f11 ISO250

Morton6299o800
水辺の背丈の低い草を覗いていたら・・・いましたいました♪かなりの数が見られました。
次回は早朝に来て交尾を撮りたいです。全長は3センチ前後とかなり小さいイトトンボです。
Canon EOS 7D    EF100mm f2.8L  Macro IS USM
1/125 f10 ISO400

Morton0965a800
複眼が白いので♂の未成熟個体。胸は緑色、腹部はオレンジ色。
モートンイトトンボはとてもカラフルなトンボです。県内での生息状況はどうなんでしようね。
休耕田や湿地帯で見られますが、埋め立てや圃場整備などで生息地は直ぐに消滅してしまいます。
Canon EOS 7D MarkⅡ    EF180mm f/3.5L Macro USM
1/160 f8.0 ISO400

Morton1015m800
羽化直後の♀は橙黄色で成熟すると黄緑色になる。
最近熊の出没が相次いでいるので今日は熊避けの鈴を下げて行きました。
笛など音の出る物は必需品です。
Canon EOS 7D MarkⅡ    EF180mm f3.5L Macro USM
1/125 f7.1 ISO250





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ヤマサナエ

Yamasanaex2800
コサナエやダビドサナエなどと同じ頃に出るサナエトンボです。同時に見られる時もあります。
私の良く行く場所には普通にいますが、東北地方ではかなり減っているようです。
トンボが生息するには良い環境が必要。

Yamasanaeq2800
ヤマサナエは県内であれば、里山で田んぼや小川があるような場所には普通にいると思い
ますがどうなんでしょうか。そんな場所を歩いていると蕗などに止まっている姿を良く見ます。


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オゼイトトンボ

Ozeitotonbos2800
イトトンボも種類が多くどれも似かよっているので、なかなか見分けが付きませんが、
成熟するに従って体色が変化する種もいたり、飛ぶ姿も可愛いかったりで面白いですね。
イトトンボは数センチしかないので見つけるのは大変ですが、足元に注意しながら探すと
以外にすぐ見つかるかも知れません。産地は東日本に限られる。
Canon EOS 7D MarkⅡ    EF100mm f/2.8L IS USM
1/250 f6.3 ISO250  MR-14EX

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