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アジアイトトンボ

Fd23800
クロスジギンヤンマやトラフトンボが飛び交う耕作放棄地にアジアイトトンボがいました。
5月の早い時期に羽化し10月頃まで見られます。アジアイトトンボに限らずイトトンボはこんな抽水植物のある池沼やその周辺で見られます。

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♀の未熟個体。これから成熟して行くに従って緑色に変化していきます。腹部を持ち上げる
動作は交尾拒否を表しているようです。

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交尾状態。イトトンボは腹部が細くてよく曲がるのでハート型になる。上が♂で下が♀。
ここ数日トンボが続いていますが、鳥の方も撮影していますよ。今は抱卵中が多く撮影は
難しい時期ですね。アマサギなんかはそろそろ郊外の田んぼで見られたり、市内の公園では
エゾセンニュウ(トッピンカケタカ)やオオムシクイ(ジジロジジロ)が鳴いたりしていますから、
じっくり観察すると良い出会いがあるかも知れませんね。

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