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オジロサナエ

Ojirosanaeh800
今日はこんな所からもう少し上流に行って来ました。トンボもたくさんいましたが、鳥の方は
ノスリ幼鳥、オオタカ、ホトトギス、センダイムシクイ、キセキレイ、ホオジロ、が見られました。

Ojirosanaea2800
今日の目的のトンボです。3頭いました。この周辺にはまだ居ると思いますが、この暑さでは
あちこち動き回るのは体力的に無理なので、車内で休み、水分を補給しながらの撮影となり
ました。この画像には♂2頭写っています。♀を待っている状況ですが、♂同士争う事はない
ようです。主に西日本に多く東北地方での産地は限られます。

Ojirosanaeb800
♂の尾部付属器は白く、上に反っています。拡大してみると・・・
Canon EOS 7D Mark Ⅱ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/320 f6.3 ISO400

Ojirosanaet800
白いのが良くわかりますね。

Ojirosanaew2800
こちらは♀。
Canon EOS 7D Mark Ⅱ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/1600 f7.1 -1 2/3  ISO400    580EXⅡ







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ルリイトトンボ

Ruriitoz2800
今日は暑かった。出来れば涼しい早朝から活動したいが、家庭の事情でなかなかそうはいかない。
水辺でこんな写真を撮ってるといかにも涼しいように感じられるかも知れないが、そんな事は
なく、じっと待っている間は直射日光と蒸し暑さを我慢することになる。
とは言っても目的のトンボと出会うと嬉しくなり暑さも忘れるから不思議だ。
Canon EOS 7D Mark Ⅱ    EF180mm f/3.5L Macro USM
1/1000 f6.3 ISO400

Ruriitog22800
今年は熊の出没が多いらしい。ここからもう少し行くと生け捕り用のワナがある。
チリンチリンと鳴らしながらの撮影です(笑)ルリイトトンボは八幡平とか標高の高い場所の
イメージがありますが、ここは標高100メートルです。おそらくここは地下から湧き水が出て
いて水温がある程度低いのかも知れません。北海道には普通にいます。

Ruriitos2800
♀は緑色の個体と青色の個体がある。またルリイトトンボの青さは際立っており、見つけ易い。
寒い日は苦手なようで、日中の暑い時活発に活動するようです。





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コジュリン

Kojurina2800
7月19日に承水路脇でオオセッカを見ていたらコジュリンのカップルが現れました。

Kojurinb2800
あら、道路の真ん中で交尾ですか。

Kojurinc2800
この後別の♀が来たら♂が逃げた?と勝手に想像しましたが、真ん中の個体は幼鳥かも
知れません。ここでも数つがい繁殖していましたから、もう一回と言うことでしようか。




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ササゴイ幼鳥

Sasagoi01800
ハジロクロハラアジサシを撮っていたら近くの柵に急に現れたので少々驚きました。
普段は大きな河川や湖沼の縁で見られるのですが、そんなに見る機会はありません。
ひっそりと生息しているイメージですかね。全体に褐色で風切や雨覆の一部に白斑があります。

Sasagoi03800
こちらを気にしているのかな。頸を伸ばしました。

Sasagoi02800
ヨシも何もないのに擬態の体勢になったんですが、また柵の上を歩いて何処かに飛んで
行きました。秋田県では準絶滅危惧になっているようです。あまり人気のある鳥とは思え
ませんが河川や大きな湖沼に行ったら探してみてください。今度機会があったら成鳥を
撮りたいですね。笹五位は成鳥の雨覆が笹の葉に似ていることから名付けられたようです。



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コシアキトンボ

Kosiakia2800
平野部のそんなにきれいとは思えない水質の池などでよく見られます。腰が白く空いている
ように見えるので腰空き蜻蛉と言います。未成熟の♂の白い部分は黄色です。
ある一定の縄張りの間を行ったり来たり飛んでいますが、別の♂が来ると追い返します。
Canon EOS 7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/250 f8.0 ISO400

Kosiakib2800
♀はオオシオカラトンボの♀に似ていますが、この時は現れませんでした。
撮影は12日でしたが、暑くて大変でした。午前中の涼しい時間帯で撮影したいものです。
Canon EOS 7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/1000 f5.0 ISO1000

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エゾトンボ

Ezoa7800
この日はトンボの新しい生息地を見つけようと溜池を何ヶ所か回ったが成果無しに終わってしまった。
今回は平野部だったので次回はもう少し林の中を探してみようと思ってます。
お昼を済ませてからいつもの湿地に行ったらエゾトンボが2頭飛んでました。
ここから少し離れた場所には良く似ているハネビロエゾトンボもいますが出るのはもう少し後だと思います。
♂は湿地などで同じようなコースで縄張り飛翔しますが、一瞬ホバリングするのでその時が撮影チャンスです。
とは言うもののなかなか構えている所に来てくれないので苦労しますね。エゾトンボ属の魅力
はなんといってもこの緑色の金属光沢です。
Canon EOS 7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/1250 f6.3 ISO400

Ezob6800
じっと待っていると30センチくらいの場所を飛んでいくので簡単に撮影できそうですが、
それがなかなか出来ないんです。広角レンズを使うなどいろんな撮り方があるかと思いますが、180ミリは少し長すぎかも知れません。たまに枝にぶら下がるように止まるので、その時はゆっくり観察できます。
Canon EOS 7D MarkⅡ   EF180mm f/3.5L Macro USM
1/1250 f6.3 ISO400

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お昼のモヤシラーメン。ここはチャーハンが凄く美味しいんですが、今日は暑い日にも関わらず、熱いラーメンにしました。
んめがったなぁ~♪

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オオルリ

Ooruri01a5800
梅雨空の続く中市内の公園にオオルリ♂の幼鳥が現れました。イソヒヨドリ♀に似ていました
が、飛んだ時に両側尾羽の基部が白かったのでオオルリに間違いありません。
この辺りで繁殖している筈もなく、もう渡りが始まっているのでしようか。
今週は天気良さそうですね。

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