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ケアシノスリ

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ハクガンを確認した後、牧草地に行ったら遠くをケアシノスリ幼鳥が飛んでいました。
毎年この辺りが狩場なので近くに来ないか待ってみることにしました。

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数回獲物を捕らえていたようです。

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ここに来るケアシノスリは必ずと言って良いほど西向きにホバリングします。
風が常に西寄りなんでしようね。そのためか風力発電の風車も随分増えました。
鳥たちに悪影響はないんでしょうか。かなり気になります。

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睨まれてしまいました。

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数回頭上を飛んでくれました。下腹は黒っぽいです。
他にはハイイロチュウヒ♀、ノスリ、チョウゲンボウ、トビ。

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ハクガンは田んぼに降りていましたが、11時頃に近くを2台の車が通った際、一度飛んで
しまいました。その後別の場所に降り、暫くそこにいたようです。
200羽ぐらいだったと思いますが、この場所にシジュウカラガンも5羽いました。


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シジュウカラガン

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ハクガンを見ていたらシジュウカラガンが5羽降りて来ました。今シーズンは何羽になるんで
しようか。2000羽くらいになるのかな。

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250羽くらいのハクガンの中に降りましたが、また直ぐ飛んで、道路を越えて隣の田んぼに降りました。
シジュウカラガンは大豆を刈り取ったあとの田んぼによく降りているのを良く見ます。

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ケアシノスリを待っていたらエナガの群れが通過して行きました。

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猛禽で見たのは、オジロワシ、ノスリ、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ。
コミミは見つからず。






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ハクガン

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今年もハクガンがやって来ました。今年の渡来は例年よりも早いようです。塒では236羽
カウントされているようですが、今日は約180羽を数えました。画像では100羽くらい
写っています。

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ハクガンは20、50、100羽くらいの単位で分散していました。マガンと一緒に飛んでます。

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やはり青空が良いですね。じっと待っていたら近くを飛んでくれました。

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鳥たちにストレスを与えないように、ある程度の距離を保ちじっと待ちます。ハクガンは
急に飛び立つことがありますが、今日はまた同じ場所に戻って来てくれました。









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ユキホオジロ

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鳥友から前日情報をいただき早速行ってみました。
秋田県内では主に日本海に突き出ている男鹿半島に時々渡来しているようですが、数は少ないです。
20年以上前、土崎港近くの埋立地で10羽くらいがコチョウゲンボウ捕食された事を思い出します。
秋田市内では河川敷近くの農耕地や草地で2回ほど確認された事があるので、今年はなんとか探してみたいと思いますが、どうかなぁ。河口にも行ってみよう。
この画像は7日の撮影ですが、9日にはツメナガホオジロ4羽と一緒にユキホオジロが6羽いたそうです。
食べ物があるように思えない砕石を敷いた駐車場ですが、良く見ると小さい草の種がたくさんありました。

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北海道の雪原のような場所ではありませんが、誰もいない駐車場でゆっくり撮れて良かったです。
そうは言うものの、観光地としてはやはり大勢の方々に来てもらった方が良いですよね。
秋田県も観光に力を入れているようですが、成果は上がっているんでしようか。
がんばろう男鹿半島!

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ミヤマホオジロ

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ムギマキの場所にも冬鳥が見られるようになりました。これは5日の撮影ですが、6日には
ムギマキ若が2羽見られたようです。ミヤマホオジロ♂です。

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近くの「木こり庵」で少し遅めの昼食。ここはソバが美味しいところです。
温泉もあるのでゆっくりできます。
いつもはソバを食べるんですが、今日はまんた中華490円とおにぎりです。チャーシュウ増量
プラス100円。美味しかったです♪


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ツメナガホオジロ

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毎年のようにこの辺りで見られるツメナガホオジロです。この日はこの駐車場に1羽、道路
脇にもう1羽いました。こんな場所で何を食べているんでしようか。石ころの中をしきりに
ついばんでいます。同じツメナガホオジロ科のユキホオジロも一緒に行動するとされている
ので周りを探しましたが、残念ながらいなかったです(^_^;)

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車でそっと近づいて待っていると少しずつ近づいて来ます。

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爪長頬白と言うくらいですから、ツメが長いんだろうと思うのですが、普通他の鳥もツメまで
見ませんから、どのくらい長いのか良く分かりません。
初列風切が長く、大、中雨覆の羽先が白いです。
画像では分かりませんが、尾はホオジロよりも短いです。
この画像はトリミングしています。


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