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マガンの南下

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高清水で鳥を見ていた方から、雄和の高尾山から協和の山にかけてガンが「湧いている」
との連絡を受けた。湧いているの意味は、この時期数万羽のガンが伊豆沼辺りから大潟村
に移動して来る際、高尾山から協和町にかけての稜線から姿を現し始める事を言う。
私は見たことはないが、稜線から湧くように現れると言う。一度見てみたいものだ。
と言う訳で、我が家で今か今かと待っていても数万のガンたちは一向に来ない。
本人に確認してみると、群れは左右に分かれ、その後見失ったと言う。途中で北上を諦め、伊豆沼に戻ったのかも知れない。上空の風向きが悪かったのか。
そのうち今度は南下するマガンが我が家上空を飛んで行く。3千は飛んだだろうか。
ほとんどの群れが低空を飛んで行った。

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電柱付近を飛ぶ。

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低空を飛ぶことはあまりないので少し心配ですが、無事目的地に到着して欲しいものです。

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きれいな編隊にならずバラバラに飛んでました。
この大雪で大潟村もかなりの積雪のようです。ガンたちも餌を取るのが厳しくなってきたんでしようね。
話は変わって新屋のオジロワシですが、今朝ポンプ場近くに2羽いました。


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