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ハクガンその2

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ハクガンが戻って来たようです。群れは分散していましたが、250羽以上はいるようです。

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牧草地にはシジュウカラガン、マガン、ヒシクイも多数いました。

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近くからまたハクガンが飛んで来ました。久し振りの青空を背景に飛ぶ姿は優雅できれいでした。

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週末までにはかなり雪は解けそうです。今日ヒメハジロは確認できませんでした。
潜水カモ類も極端に少なかったです。ハクチヨウやオナガガモは随分増えましたね。


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マガン

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今朝早起きして八郎潟調整池に行ってきました。ここはマガンの塒になっている場所で、早朝
ここから飛び立ち、大潟村へ食事に出かけます。その飛び立つ瞬間が感動物なんですね。
いつもの年だと既に10万羽を越えるマガンが集結している筈なんですが、今年はまだ
2万羽ぐらいしか来ていません。数が少ないのでまだまだ迫力はありませんが、逆ドミノ倒し
が見られました。この数だけでも飛び立つ時の音は凄かったです。

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オオワシ

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氷の上のオオワシにようやく巡り合えました。流氷の上のオオワシには及びませんが、白い
氷の上はやはり良いですね。成鳥になるまで6、7年かかるそうですが、黒い体に黄色と白、
迫力あります!

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近くにミコアイサ、マガモ、コガモ、オナガガモ、マガモ、トモエガモ、カルガモがいました。
何を狙っていたのか分かりませんが、ゆっくりと羽ばたき、また近くの氷の上に降りました。

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3月に入って氷が緩むと、漁港などに入って魚を捕ることがあります。

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♀の方が大きいようですが、翼開長は2.5メートルもあります。世界的に希少種ですが、
この辺りには4羽ほどいるようです。今後越冬個体がもっと増えると良いですね。

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ガンを襲っているわけではありませんが、ゆうゆうと飛んでいました。
今年は大雪で大潟村も車での観察は厳しいですが、ハクガンも100羽ほど確認出来ている
ようです。今日の冬鳥観察会では20数羽確認出来ました。
明日、明後日と良い天気が続くようですから、雪もかなり消えてくれることでしよう。







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飛んでるカモたち

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マガモが鳴きながら飛んで行きました。天気が良いともっときれいに見えると思いますが、
黄色い嘴、白い首輪、少しカールした中央尾羽が分かります。

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水路沿いでじっと待ってると種類は多くありませんがいろいろ飛んできます。
今度はキンクロハジロです。黄色い目、白黒のコントラストがきれいです。

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ホシハジロの♂と♀も飛んで行きました。♂は赤褐色の頭が目立ちます。♀は目の周りが白っぽい。

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顔の白斑が特徴のホオジロガモ♂。春先には頭を後に反らす♂の求愛ディスプレイが見られる。

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先頭を飛ぶヒメハジロ♂(1w)だが、この後ホオジロガモ♂に追い越された。(どうでも良いけど)
ヒメハジロはここで見つけてから10日目になる。
当初♀としていたが♂1wと訂正します。

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ウミアイサも飛んで行きました。
今日この辺りで見た鳥は、ハイイロチユウヒ♂、ノスリ、トビ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、
カワウ、ダイサギ、マガン、ヒシクイ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ヒメハジロ、ウミアイサ、オオバン、イカルチドリ、
ウミネコ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、ベニマシコ、キジ。
レンジャクが来る頃ですが、まだ見ていません。今年は見られるかなぁ。

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カモたち

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ヒメハジロに行ってみましたが、ちょっと前に何処かに飛んでいったそうで、会えませんでした。
せっかくここまで来たので、他のカモたちを撮りながら待つ事にしました。
キンクロハジロには、「やぁ、また来たの」と言われているような・・・

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スズガモ♀には「毎日ご苦労様です」、と言われているような。

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ホシハジロにはなぜか水をかけられそうになりました(笑)結局お昼まで待ちましたが、ヒメハジロは現れず。
その後大潟村の承水路にちょっと行ってみました。村内はまだかなりの雪があります。
幹線道路以外には入れませんね。無理すると走行できる場所もあるかも知れませんが、
スタックすると大変面倒な事になります。
承水路にはカモ達がたくさんいました。200羽くらいのコガモの中に1羽だけトモエガモ♂が
いました。♀もいたかも知れませんがそこまでは見てないです。

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コガモがたくさんいたので良く探したらいました。これからはオナガガモも増えてきますから、
群れがいたら探してみましよう。

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人の気配を感じると飛ばれますが、また同じ場所に戻って来ます。

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コガモよりも少し大きいですね。

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コガモの群れは一度飛ぶと急旋回しながらまた同じ場所に降ります。体が縦になったり、
裏返ったりしていますが、どの個体も頭は常に水平を保っています。
カモに限りませんが、頭がぶれると目標をしっかりつかみ取る事が出来ないのだと思います。
偶然この中にトモエガモが1羽写っていました。









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ヒメハジロその2

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昨日に引き続きヒメハジロに行って来ました。今日は時間があるのでゆっくりできるんですが
、あいにく天候は雪が降ったり止んだり時々吹雪いたりで条件はよくありません。
遠くで餌を捕っていました。薄く氷が張っているので、ポツンと黒いのが見える感じです。
観察していると船着場と餌場を行ったり来たりしているようです。船着場にいてくれると近い
んですが、不意に近づくと飛ばれてしまいます。ここではワカサギを食べているんでしょうか。

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この個体は初め♀かと思いましたが、鳥友が撮った画像を見たら嘴が青灰色だったので、
1年目の若い♂個体なのかも知れません。

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もっと近くで見たかったにですが、これ以上は来ませんでした。一度は♂の成鳥が見たい
ものです。








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ヒメハジロ♀

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運転中偶然近くにいたのを見つけたんですが、カメラを構えたら遠くに飛んでしまいました。
警戒心が強いようです。数枚撮ったらバッテリー切れになりました(充電し忘れ)
2006年に能代漁港に出て以来ですね。
他にキンクロハジロ、ホオジロガモ、ホシハジロ、オオバン、スズガモ、ハシビロガモ、
ハジロカイツブリ、マガモ、カルガモ、カワアイサ、ウミアイサ。

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今日は時間の制約があったので昼前に帰りましたが、明日またリベンジしてみます。

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冬場の秋田ではあまり見かけないハシビロガモですが、2羽いました。これから少しずつ
増えて来ると思います。

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ハクガン

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冬の秋田の天気は目まぐるしく変わります。吹雪で目の前が真っ白になったり、急に晴れたり
。運転には十分気をつけなくてはなりません。轍にハンドルを取られながら田んぼの細い道
を進んでいたらヒシクイの群れの中にハクガンが5羽いました。大潟村から少し離れたここに
ハクガンが元気に餌を取っていました。積雪もそれほどないように見えます。

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吹雪が止んで一瞬視界が良くなりました。約2000羽のヒシクイと一緒です。大潟村で見る
時よりも警戒心はかなり少ないですね。

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お昼を過ぎたあたりから雪が降り、終いには猛吹雪になってここから非難することになりました。

Hishikui2489e2800
次回は天気の良い時に来てみたいものです。


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マガンの塒

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大潟村もかなりの積雪のようで、幹線道路から田んぼには入れないようです。
マガンの数も良く分からないようなので、毎年塒になる調整池に行ってみました。
夕方5時20分になりましたが、まだ戻ってくる気配がありません。
この時見たのは、オオワシ、ミコアイサ、コチョウゲンボウ、ノスリ、シジユウカラ、キツネ。
Canon EOS 6D    EF8-15mm (15mm) f/4L FISHEYE USM
1/400 f8.0 ISO1000

Magan2124w2800
5時半を過ぎた頃ようやく現れました。画像は明るくみえますが、実際はもっと暗いです。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ   EF600mm f/4L IS Ⅱ USM
1/30 f4.0 ISO3200

M2128t2800
夕方6時まで待ちましたが(時間切れ)、ここに降りたのは約300羽でした。
ひょっとして私が帰った後にたくさん戻って来たのかも知れません・・・
Canon EOS-1D Mark Ⅳ   EF600mm f/4L IS Ⅱ USM
1/13 f4.0 ISO3200

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ウトウとハギマシコ

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男鹿の漁港の沖にウトウが50羽ほどいました。周囲にも数羽ずついたので、もっといたかも
知れません。北海道の天売島で繁殖している個体でしようか。
こんなに多く見たのは初めてです。アビ類やハシブトウミガラスは一羽もいませんでした。
天候のせいかカモメ類、カモ類は少なかったですね。

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ウトウもこちらに向かって来れないくらいの強風でした。体のわりに翼は小さいですね。

Utou1834v2800
吹雪になると視界も悪くなり、カメラも揺れます。晴れ間も出ますが、それもほんの一瞬。
やはりこんな悪天候の時じゃないとウトウなどは見られないんでしようか。
出来れば天気の良い日に見たいものです。

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3羽一緒に飛んでます。羽ばたきはかなり早いです。

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時々車の中で暖をとっていましたが、車から出で海を見ると近くにいたりするんですね(笑)

Utou2075s2800
一度潜るとしばらく出てきません。海中を泳ぐ距離も相当なもの。

Hagimashiko1534f2800
ウトウがいた漁港にハギマシコもいました。20羽くらいはいたと思います。打ち上げられた
ゴミの下から夢中で餌(植物の種のようなもの)を探しては食べていました。

Hagimashiko1501e2800
吹雪で視界も悪くなり2時前に退散しましたが、ハギマシコたちは元気でした♪
まだまだ雪が降りますね。車で行ける場所も限られます。運転には十分気をつけましょう。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ  EF600mm f/4L IS Ⅱ USM
1/640 f6.3 ISO800

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ヨシガモ

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男鹿の港にヨシガモのペアが二組いました。岸壁の真下にいて海藻を食べていたようです。
県内では毎年少数見られます。

Yoshigamo9162a2800
左♂、右♀。♂は灰色が目立ちます。長い三列風切が少し見えますね。

Yoshigamo0010b2800
防波堤の近くで海藻を食べていました。光沢がある頭がきれいです。







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