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アオハダトンボ

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我が家からそんなに遠くない場所にダビドサナエを撮影しに行きました。
ニホンカワトンボがたくさんいましたが、その中に何とアオハダトンボが数頭いました!
生息場所がイメージとは全く違っていたので目を疑いましたが、まさしくアオハダトンボでした。
ニホンカワトンボやハグロトンボとは明らかに翅の色が違います。
県内の生息地は私の知る限り2箇所ですが、他にもっと生息場所があるかも知りません。

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この日は天気も良くとても綺麗に見えました。♂♀と10頭以上はいたと思います。
10メートルの場所を行ったり来たりしていただけなので、周囲を探せばもっといたかも知れません。
サンコウチョウが鳴いていました。毎年ここで繁殖しているようです。

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撮影目的のダビドサナエ♀。モイワサナエに良く似ています。

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ヤマサナエ♂もいました。トンボもこれからが楽しみです。






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アカショウビン

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遠方から鳥友がアカショウビンに来ると言うので私も合流しました。午前4時頃から鳴き始め
姿も撮影出来て、久し振りに楽しんで来ました♪
Canon EOS-1D Mark Ⅳ   EF600mm f/4L IS ⅡUSM
1/1000 f4.0 -1 ISO6400

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近くになかなか来てくれませんでしたが、飛んでいるところが撮れました。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ   EF600mm f/4L IS ⅡUSM
1/1000 f4.0 -1 ISO5000

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これが一番近かったですね。平日なので訪れる人は少ないと思いましたが、この日は20人
くらい来ていました。あんまり多かったので驚きました。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ   EF600mm f/4L IS ⅡUSM
1/100 f4.0 -1 ISO800

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腰のコバルトブルーが見えますね。今年も可愛い雛が見られることを祈ります。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ   EF600mm f/4L IS ⅡUSM
1/250 f4.5 -2/3 ISO800





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トンボ観察

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暖かい日が続いたので今シーズン初のトンボ観察に行って来ましたが、全体的な印象は去年より出が遅い
ように感じました。
まずはホンサナエの生息地。毎年ここで繁殖しているサンショウクイを見ながら探しましたが、
まだ少し早かったようで、見つけた個体は3頭のみ。もう少ししたら水辺で縄張りを張っている
♂がたくさん見られると思います。全国的に減っているトンボで特に東北地方では激減して
いるようですが、ここはまだ良い環境が整っているようです。この太い体形はいつ見ても頼もしい。

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日当たりの良い場所にはタニウツギが生えていた。5月には現れるサナエトンボでいち早く
見たくなるトンボでもあります。水質に敏感なようであちこちから姿を消しているようです。




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ここで見た♂は1頭のみ。まだこれからのようです。♂は静止して縄張りを作る。

F21200
水路には水がちよろちょろ流れていて涼しげだが、実際は暑くてたまらない。トンボ撮影は
体力勝負。帽子はもちろん、日焼け止め用の長手袋、汗拭きタオルは必需品。
その他冷たい水を持っていくと気持ちが落ち着きます。

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同じ場所にコサナエ♂もいました。もっとも普通にいるサナエトンボです。
サナエトンボはみな良く似ているので、いつも珍しいやつかなぁって思いますが、多くは
コサナエであることが多いです。

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サナエトンボから場所を移動して大きな沼に来ました。ここではトラフトンボが多かったです。
その他ヨツボシトンボも多かったなぁ。

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カラカネトンボも3頭いました。北海道、東北、北陸地方にかけて分布しています。
八幡平でも見られますね。エゾトンボに似ていますがいる出現する時期が違います。
沼の岸に沿って一定の縄張りを飛翔しますが、なかなかカメラに収める事が出来ません。
たくさん撮った中からピントが合っていたのはたったの一枚だけでした。
Canon EOS 7D   EF180mm  f/3.5L Macro USM
1/2000 f7.1 ISO640

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アジアイトトンボの交尾。♀の未成熟個体は赤で成熟すると緑色に変わる。
春に現れると10月末頃まで見られるトンボです。

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まだ早いと思いましたがハッチョウトンボ♂(未成熟)が出ていました。
わずか2センチ足らずの小さいトンボです。辺りを見回してもこの個体1頭のみ。
まだ少し早いようです。ここも以前は多く見られましたが、乾燥化が進み多くは見なくなりました。

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今日のお昼ご飯。暑かったので冷やし中華と思いましたが、Aセットにしました。700円。
ここのラーメンは比内地鶏を使っているのでとても美味しいです!
この次はオムライスの美味しいお店に行こうかな。

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オオセッカ

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今年もオオセッカが繁殖のため渡来しました。先月末に少し離れた場所で確認されているよ
うですから、今年も数つがいの繁殖が期待できそうです。
今日見た個体は尾羽が短かったです。なにかアクシデントがあったんでしょうか。
個体識別が出来そうですね。

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盛んに囀り飛翔していました。なかなかファインダーに収められず苦労しましたが、何とか
撮れました。
まだ見たことありませんが、シマセンニュウも囀り飛翔するみたいですね。
オオセッカは以前ウグイス科でしたが、センニュウ科になりました。
そろそろ藪の中からエゾセンニュウの鳴き声が聞こえてる来る頃です♪





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サンコウチョウ

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今週に入りサンコウチョウの声を市内の公園でも聞くようになりました。
ホイホイホイと言う声を聞くと何故か嬉しくなります。尾の長い♂を期待しましたが、♀でした。

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この時期は杉林などがある少し暗い林の中で鳴いているので、待っていると姿が見えるかも
知れません。

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サンショウクイ

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先日シロハラホオジロが出た辺りにコウライウグイスの鳴き声が聞こえると言うので行って
みましたが、声はすれど、姿は見えずという感じで、結局チラッと見ただけで撮影出来ません
でした。その代わり、待っている間にサンショウクイが5羽ほど姿を現してくれました。
渡りの途中だったと思いますが、サンショウクイはこの辺りで4月25日に初認されています。


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♀は額の白い部分は狭く、頭は灰色です。♂の額の白い部分は広く後頭部は黒いです。
ここで見たのは、サンショウクイの他、キビタキ、オオルリ、ムギマキ、コマドリ、
コサメビタキ、センダイムシクイ、ウグイス、ニホンリス、など。

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サンショウクイは全国的に減っているようです。
秋田県内の個体数はよく分りませんが、里山に行くと繁殖期にも飛んでいる姿を見る機会が比較的多いのでそんなに減っているような感覚はありません。

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ミヤコドリとホウロクシギ

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船越海岸にミヤコドリが1羽いました。昨日はいなかったようですから、今日入ったのかも
知れません。

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今日は風が強かったですね。

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貝はいなかったようです。ゴカイですかね。

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一度飛びましたがまた同じ場所に戻って来ました。

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飛ぶと白い翼帯が目立ちます。上はホウロクシギ。チュウシャクシギが1羽混ざっているようです。

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ホウロクシギが近くに飛んで来ました。シギたちも増えてきたようです。田んぼには水が
入ったせいかユリカモメも多く、秋田市内の2ヶ所の公園ではジュウイチの声が響いていました。










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シロハラホオジロその2

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今日もいました。二日目にもなると行動パターンが分ってきます。
秋田県内では2011年10月9日(標識調査)に記録がありました。
この鳥は忍者のようでなかなか見つけ難いですが、行動範囲は狭く、じっと待っていると
ひょっこり現れてくれます。
7日の月例までいてくれると良いのですが・・・

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シロハラホオジロ

Shiroharahoojiro7457a21200
高清水の月例のコースにシロハラホオジロが1羽いました。ホオジロかと思いましたが、
顔が違いました。警戒心がそんなになかったのでお疲れだったんでしようか。
やや薄暗い所が好きなようです。

Shiroharahoojiro7438k21200
草の中にいたので全身は撮れませんでしたが、間違いないと思います。
普通に歩いていると見過ごすような場所ですが、この時期はどこに何が出るか分かりません
から要注意ですね。数年前ここでキマユホオジロ?を見たと言う鳥友がいますが、本当だったかも知れません(^_^;)






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