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アオヤンマ

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アオヤンマが見たくて大きな沼に行って来ました。どちらかと言うとあまり人目につかない
ヤンマですが、存在感は十分にあります。ヨシなどに止まっていることが分らず飛ばして
しまう事がよくあります。♀がじっと止まっていました。
以前は小泉潟公園にある池にもいましたが、最近全く手入れがされず草ぼうぼうで池に
近づく事が出来なくなりました。池の橋も壊れて立ち入る事が出来ません。
なんとかして欲しいものです。オオトラフトンボも見られましたが残念です。

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キイトトンボもたくさんいました。

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クロイトトンボもたくさん。

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セスジイトトンボ

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比較的大きい沼や田んぼの用水路で見られますが、県内ではそんなに多くは見られません。
胸の黒条の中に細い筋が入ります。
オオセスジイトトンボに似ていますが一回り小さいです。オオイトトンボにも良く似ています。

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こちらが♀です。

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お昼はホルモン定食。このお店のホルモン定食はマジ美味い!




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海と田んぼで

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6月もそろそろ終わり。半年が過ぎようとしています。早いですね。
マリーナにはオオハムが滞在中です。体脇後方の白い部分が目立つのでオオハムで
良いと思いますが、状況によってはシロエリオオハムにも見える時があるので注意が必要
ですね。
嘴、喉の帯、顔の白さなど個体差もあるようなのでなかなか難しいです。
前日は2羽いたようですが、この日は1羽しかいませんでした。
成鳥であればとっくに夏羽になっていると思いますが、6月末でまだ冬羽の状態なので、
去年生まれた個体です。

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チュウサギがたくさんいました。夏羽では嘴が黄色、冬羽では黒くなります。
左の個体はもう嘴が黒くなっていますね。シラサギ類は夏羽、冬羽の換羽が早いようです。

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ゴイサギもあちこちにいました。餌取りに忙しそうでした。

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近場にて

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ヨシゴイが見たくてちょっとマイフィールドに行ってみましたが、撮れませんでした(^_^;)
2羽見ました。次回はゆっくり行ってみたいです。ここではオオヨシキリ、ホオアカ、ミサゴ
、オオタカ、カイツブリ、バン、モズ、など。
オオヨシキリは以前と比べると環境はそんなに変わらないものの、随分少なくなりましたね。
コヨシキリ見なかったなぁ。

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モズは相変わらず多いですね。

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ホオアカの声には癒されます。みんな子育てに忙しそうでした。

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ミサゴも良く現れます。胸の帯がはっきりしないのが♂で、胸の帯がはっきりしているのが
♀だと言われますから、それからするとこれは♂ですね。個体差もあるようですから難しいです。
ここ数年この近くに風力発電の風車がたくさん出来き、木も広範囲伐採されたのでミサゴも困ってるんじゃないかなぁ。。

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オオセスジイトトンボその2

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今月10日に行った時はまだ青いのはいませんでしたが、今日行ったら青いのが数頭見られました。
次回は連結を撮りたいですね。

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これはまだ青くなっていない♂(未成熟)。緑色から青色になっていきます。

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同じ沼にいたアオイトトンボ♂(未成熟)。♂は成熟すると胸や腹部に白い粉を帯びます。
平地の沼などで普通に見られるイトトンボです。アオイトトンボ属は翅を半開きにして止まる。

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この沼に来る前にホンサナエの場所に寄りましたが、まだ数頭見られました。
県内の生息地が何ヶ所くらいあるのか気になるところです。

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今日のお昼はラーメンと半チャーハン。ここの中華店はみんな美味しいです♪

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アオバト

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今年の植物園はアオバトが多いようです。先日は50羽見たと言う方もいました。
以前は玉川の鳩の湯周辺で多数見られましたが、今はどうなんでしようか。
8月頃は天王や船越海岸周辺でも海水を飲む姿が見られます。

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先日熊が出たサイクリングロードで少し待っていたら桑の実を食べに来ました。
熊が出てもここは駐車場の目の前なので、たとえ出ても直ぐに車に戻れます。
安心してください。

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アオバトはとても綺麗なハトですね。
雨が降っていたのでかなり暗かったです。晴れている時に撮りたいものです。
Canon EOS-1D Mark Ⅳ  EF600mm f/4L IS ⅡUSM
1/500 f5.6 -1/3 ISO500

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今日ここで見た鳥はアオバトの他、クマタカ、サンショウクイ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、
アオゲラ、ウグイス、カケス、ヒヨドリ、シジユウカラ、など。
それから、ここにはヤマビルがたくさんいるので注意が必要です。
長靴、首にはタオル、長袖シャツが必需品です。





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モートンイトトンボ

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県内でトンボを観察している方は何人くらいいるんでしょうか。私の蜻蛉友は二人です(笑)
その方々と時々回る機会がありますが、2002年の県レッドデータブックと比べると生息域ははるかに広がっていると思います。個体数は減っているかも知れませんが、そのあたりは良く分かりません。
もっと情報があれば現状が分るかもしれませんね。
こんな環境にモートンイトトンボがいました。

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大きさは3センチほどのとても小さいイトトンボです。環境に弱いトンボで、草丈が伸びると
いなくなります。

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未熟♂。

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♀は成熟すると黄緑色になります。水草の中を飛ぶ姿はいつ見ても可愛いですね。
とても小さいので頼りないのですが、彼らにしてみれば一生懸命に生きているんですね。
秋田市内にも生息していることになっていますが、どうなんでしようか。








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オオセスジイトトンボ

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天気が良くなって来たので沼に行って来ました。もうオオセスジが2頭見られました。
これから期待したいところです。オオセスジイトトンボは東北や関東のごく一部に分布する
だけの希少なトンボです。

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ここも良い環境が保たれています。次回は青い♂に会いたいですね。

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オオセスジの他にはアジアイトトンボ♀(未成熟)が見られました。未成熟はオレンジ色ですが、
成熟すると薄緑色になります。

Ooito7453m2900
オオイトトンボの♀とクロイトトンボの♀は良く似ています。私は野外では区別が付きません。
違いは眼後紋の大きさで、オオイトトンボは大きく、クロイトトンボは小さいです。
ですからこれはオオイトトンボです。

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クロイトトンボが何かを食べていました。





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三光鳥

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高清水の月例コースでサンコウチョウが鳴いていました。
2羽いましたが、渡り途中の通過個体のようです。

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あっと言う間にいなくなりました。暗い場所なのに背景が明るいので困りました。


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トンボ探し

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アオハダトンボの新しい産地を見つけて意気込んでまた行ってみたら、見つからない。
良く観察したらこのヤマサナエが捕食していた。一気に出たのか、そこらじゅうにヤマサナエがいる。
ニホンカワトンボだってたくさんいるのに何故アオハダトンボを食べてしまうのか良く分からない。

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ミヤマカワトンボもたくさんいました。日本の均翅亜目の中では一番大きい。
♀には白い偽縁紋がある。ここにハグロトンボは出るんだろうか。
出来たら4種一緒に撮りたいです。

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アオハダトンボが見つからず諦めかけていたら、溜池近くに♀が1頭だけいました。
この日確認したのはこの♀のみだった。

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ジジロジジロとオオムシクイが鳴いていました。

Kosamebitaki2973a21200
コサメビタキ。近くで子育て中かも。








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アオハダトンボその2

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今日は曇り空だったせいか綺麗に撮れませんでした。

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アオハダトンボの棲む環境はヨシなどが生え水量が多い場所と言うイメージがありますが、
ここは1メートル足らずの水路があるだけです。近くに大きな川がありますが、そこから移動
して来たのでしようか。
Canon EOS 7D MarkⅡ  EF100mm f/2.8L Macro IS USM
1/250 f7.1 ISO250 MR-14EX

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こちらは♀。翅には白い偽縁紋と呼ばれるものがあります。

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アオハダトンボ♂は腹部の9節、10節の下部が白くなっています。

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同じ場所にニホンカワトンボもたくさんいました。
カワトンボの仲間は体や翅の色がいろいろあり、とても綺麗です。
トンボは環境の変化に弱い生き物ですが、ここはおそらく大丈夫でしょう。



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