« ヤマセミ | トップページ | アカショウビン »

ハッチョウトンボ

Hatyo7934m900
先週はそんなに多くありませんでしたが、今日はたくさんのハッチョウトンボが出でいました。
成熟した♂は背の低い草に止まって♀を待っていました。
草丈が短い湿原を好むのでそういう環境が失われると姿を消してしまいます。
エゾトンボも2頭飛んでいました。

Hattyo7896m2900
♀たちはは少し離れた場所にいました。赤い♂に比べて、♀は縞々模様です。
普通のトンボの姿をしていますが、大きさは2cmほどしかありません。

Hatyo7950x2900
♂を正面から。

Hatyo7918u2900
尾部付属器がまだ白い♂ですね。

Hatyo7931y2900_2
ハッチョウトンボはどこにでもいるトンボではありませんから、良い環境をいつまでも守って
行きたいものです。










|

« ヤマセミ | トップページ | アカショウビン »

トンボ」カテゴリの記事

コメント

私も初めて見た時は本当に小さくてビックリしましたものです(笑)
関東地方では少ないようですが、秋田もそんなにくはないと思います。
草丈の低い湿地が保たれる必要があるんですね。
他の地域のことは良く分かりませんが、ヤマセミの
場所ではコアジサシ、カワセミ、イソシギ、コチドリ、ミサゴが同時見られます。
トンボも周辺にいろいろ生息しており、こちらとては助かります(^_^)

投稿: kato | 2017年7月 9日 (日) 12:01

 調べたら、『日本一小さい蜻蛉で、一円玉の中に頭から腹端までが納まるほど』なんですね!
すごいですね~。
名前は聞いたことがあるようですが、ビックリしました。
蜻蛉の帰りのヤマセミ、なんて贅沢なんでしょう!

投稿: NikoスカG山 | 2017年7月 8日 (土) 18:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヤマセミ | トップページ | アカショウビン »