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シギチ探しその3

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休耕田にヒバリシギ幼鳥がいました。一緒にいたトウネンと比べると落ち着きがなく、
せわしなく動き回ります。

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背中のVの字模様がハッキリ見えます。またヒバリシギは中趾が特に長いです。

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肉眼では分りませんが、大きくしてみるとこんな感じです。

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同じ場所にトウネンもいましたが、ヒバリシギとトウネンでは餌を捕る時の姿勢が微妙に違い
ます。ヒバリシギはこの角度。

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脚の短いトウネンの姿勢はヒバリシギほど急角度ではありません。

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アオアシシギ幼鳥も1羽いました。上面が黒っぽく見え、白い羽縁があります。
コアオアシシギも期待したいところです。

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少しブレてしまいましたが、背から腰まで白いです。

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バンの親子もいました。雛は3羽いました。
シギチも増えてきましたが、9月からはタカの渡りが始まるので何かと忙しくなりそうです。

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シギチ探しその2

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ミユビシギがかなり増えて50羽くらいいました。

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夏羽が磨耗し冬羽へ変わりつつある個体。今頃のミユビシギ成鳥はいろいろな羽衣が見られるので面白いです。

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シロチドリやメダイチドリも休息中です。シロチドリは100羽くらいいたと思います。
メダイチドリは10羽くらいだったと思います。

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10年以上前の砂浜は現在の倍以上あったと思いますが、今は随分狭くなりました。
鳥たちは餌の捕りやすい広い場所を選んで行ったり来たりしていました。

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大潟村にちょっと寄ってみました。シギチではありませんがチュウダイサギです。
すでに冬羽ですね。亜種チュウダイサギの脚は黒です。ちょうど着地するところでした。







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シギチ探し

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海岸にはトウネンが70羽、ミユビシギとシロチドリが30羽くらいいました。
この日は風が強く、海水が飛ばされメガネが潮ですぐに真っ白になり困りました。
幼鳥が多かったです。
2015年の9月4日にコムケ湖で標識されたトウネンが、翌日に船越海岸に到達した事あった
ので、飛翔能力は凄いものです。

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ミユビシギは休息中でした。冬羽に換羽中の個体が多かったです。

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海岸から田んぼに行ったらキリアイの幼鳥が1羽いました。秋の渡りの頃は幼鳥が多いです。
ここも数日で干上がると思います。今年も水張り休耕田はほとんどありません。

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タカブシギ

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雨が降っていましたが、田んぼに行って来ました。タカブシギが2羽いました。冬羽に換羽中
の個体。昔は10羽とかの群れを見ていましたが、最近は少なくなりました。

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クサシギ属はみな尾を良く振るので見当が付きますが、遠い場合は良く見ないと間違います。

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一緒に行った仲間が、アカガシラサギだ!と言ったので、振り向いて見たら、ゴイサギの幼鳥でした(^_^;)


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センダイムシクイ

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先週あたりからムシクイ類が入ってきたようで、今日は30羽ほど見られました。
ムシクイ類はどれも似ているので判断に困りますが、渡りが早いのはセンダイムシクイです。
かろうじて頭央線も見えますね。今日はピッ、ピッ、とエゾムシクイも鳴いていました。

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下尾筒の黄色が目立ちます。

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画像では分り難いですが、下嘴に黒い部分がなく橙黄色の一色なのがセンダイムシクイのようです。
次回はもう少し近くで撮りたいですね。





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水張り休耕田

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田んぼを回ってみても水張り休耕田はほとんどありません。あっても天気が続くとすぐに
干上がってしまいます。干上がる寸前の田んぼにタカブシギがいました。

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コチドリの幼鳥もいました。

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別の場所ではヨシゴイが飛び、

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田んぼではノシメトンボが産卵していました。いろいろ産卵方法がありますが、ノシメトンボは
連結または単独で空中からパラパラと撒くように産卵します。

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赤トンボの仲間ですが、オスはは真っ赤にはなりません。








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アカガシラサギ

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沼の周辺で見られるようになって今日で17日目。
近くの田んぼで餌を捕って沼の脇の枝で羽繕い姿が見られる。
警戒心が強いようで人が近づくと飛んで近くに降りる。
ここにはゴイサギや、サギ類などがいて、餌も豊富のようで暫く滞在してくれるかも知れない。羽の白さが目立ちます。

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コウノトリ

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2015年3月22日に生まれ、2015年7月23日に放鳥された「未来(みき)」♀二歳が仙北市に飛来した。
鳥友のSさんから詳しい場所の情報をいただいて行ってきました。
11時頃に現場に着いたが、暫く現れず午後2時過ぎにようやく川のヨシが生えている中から飛び出して来た。
いったん中洲に降りたが、その後上空を暫く旋回し、電柱に止まった。
コウノトリには鳴管がなく、その代わり嘴を上に向けてカタカタと音をだ出すカッタリング行動を
とり、仲間とコミュニケーションをはかる。
この時も一人で寂しいのか友達を呼んでいるようだった。

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地元紙にも載ったがこの個体にはGPSが装着されている。一般的にはランドセルを背負う
ように取り付けられ、医療用のバンドのような物で固定される。
日本の野生のコウノトリは1971年に消滅したが、県内には大陸から時々飛来する。
大潟村、横手市、秋田市、能代市、男鹿市、大仙市、大館市、にかほ市、で記録がある。

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右脚に金属製の足環と黒と緑の足環。左脚には青と黄色の足環がついている。

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秋田竿燈まつり

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竿燈まつりが始まりました。8月3日から6日まで竿燈大通りで行われ、今年は282本
の光の稲穂が見られます。4日から「なかいち」で妙技会予選が始まり、最終日の6日決勝となります。

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