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マヒワ

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午前中の一時間半だけの観察でしたが、マヒワが30羽ほど水浴びに来てくれました。
初めのうちは静かで鳥の気配はまったくありませんでしたが、カラの混群が通過した後に
現れました。
アトリも50羽ほど真上に止まりましたが、私が立っていたので下には降りて来ませんでした(^_^;)

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頭部も腮も黒くないので♀ですね。全体的に黄色味がないので第1回冬羽かと思います。
藪の中なので枝が邪魔でした。

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上に♂が止まりました。普段は高い場所にいるのでなかなか近くで見られませんが、
水浴び場だとじっくり観察できますね。こちらでは5月の連休過ぎまで見られます。

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カイツブリ類

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カンムリカイツブリが着水するところです。次列風切の白さが目立ちます。

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若い個体が多かったですね。

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カイツブリもいました。瞳孔も小さいので成鳥冬羽かと思います。夏羽では嘴は黒くなります。

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ハジロカイツブリ。カモたちもたくさんいましたが、みんな遠くにいて撮れませんでした。




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メタボ対策

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先日の健康診断でメタボと言われたので運動がてらキレンジャクがいると言う公園に行って
みました。
市役所からも体重に関する月一回のチェックが入り、かなりプレッシャーを感じますが、
お腹を引っ込めるためには仕方ないので、自分の健康に関わる事と思いながら歩くことに。
とは言うものの、鳥を見つけると歩くスピードはおのずとスローペースに。
シメが飛んでいました。

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帰り際、神社近くのナナカマド?にはツグミが30羽ほどいたのでカメラをセット。
上空にはアトリが200、そこにオオタカが現れたりと、いろいろ見られました。

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最後にようやくキレンジャクが出てくれました。
初列風切の内弁に白斑がないので第1回冬羽かと思います。
今日はかなり歩いたのでカロリーを消耗したと思いますが、風呂上りのビールでまた元に戻るんですよね。

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八郎潟調整池

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数百が遠くで餌を捕っていましたが、一羽がこちらに飛んで来てくれました。
ハクチョウの餌付けをしていた頃は新屋の雄物川でも見られましたが、今はもう見られません。

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ホシハジロの♂と♀がお話してました。



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今日の成果

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天気が良かったのでお昼頃に高清水公園の月例コースを少し回ってみました。
初めのうちは静かで何もいなかったのですが、同じ場所に1時間じっとしていたらいろいろと出て来ました。
カラ類の声が聞こえてきたのでじっと待っていたらエナガの群れが通過して行きました。
小鳥が少ないこの時期はカラ類の混群に出会えると嬉しくなります。
見た鳥はエナガ、シジュウカラ、コゲラ、アオゲラ、オオアカゲラ、ミソサザイ、ウグイス、
カシラダカ、ルリビタキ、ミヤマホオジロ、ヤマガラ、リス。

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エナガは動きが速いのでフレームに納めるのが大変です。どんどん通過して行くエナガは
常にシャッターを切らないといけないので疲れます。(ーー;)
枝が被らないような場所に止まってくれるとありがたいですね。
上瞼は幼鳥は赤で成鳥になると黄色になります。

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ミヤマホオジロは4羽くらいいました。藪の中から時々出てきました。

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ルリビタキ♀タイプ。♂の第1回冬羽かも知れません。ヒッヒッと鳴くのでいるのが分ります。
春までいてくれると良いですね。
脇のオレシジ色とか尾羽から上筒尾にかけての青色とかいろいろ識別点があります。
また明日から天気が悪くなるようです。週末良くなるのを期待しています。

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カモとハクガン

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久し振りの更新となりました。9月、10月はタカの渡り調査、11月は支部の写真展の準備と
なかなか時間が取れませんでしたが、17日の金曜日は天気も良く大潟村に行ってみました。
ハクガンを見ていたらカモの群れが飛び回っていました。オジロワシが現れたようです。
オナガガモとマガモの群れのようですが、偶然トモエガモが写っていた画像が数枚ありました。

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この群れにもトモエガモが1羽。同じ個体なのかは分りません。日の光を浴びて、カモ達が
反転する姿は綺麗でした。

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もう一枚。

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ハクガンを見ていたら同じ群れの中にシジユウカラガンも数羽いました。

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およそ200羽の群れが飛んでいました。ガン類は着地の際、翼を広げたまま体を左右に
揺らしながら着陸態勢に入る時があります。減速のためと思われます。

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運良く頭上を飛んでくれました。

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今年は何羽なのか分りませんがカウントした人や場所によって数が違うようです。
情報によると254羽、263羽、325羽などまちまちです。ちなみに私が数えたら227でした。
幼鳥は少なく20羽くらいでした。

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ハクガンはいくつかの群れに分散しているようなので正確には何羽いるのか分りませんでした。
何はともあれ今年も来てくれて良かったです♪
大潟村に初めてハクガンが来たのは1972年ですから、今年で45年目になます。





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