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オオムシクイその2

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今日も近くの公園でオオムシクイが鳴いていました。ジジジジジロジジロと聞こえます。

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メボソムシクイとオオムシクイは鳴き声で判断するしかないようです。渡りの時期も少し
違うので判断材料になるかもです。見られる時に多く見ておく事ですかね。

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オオムシクイ

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オオムシクイが見られる頃になった。ジッジッジジロジジロと鳴くのでそれとわかる。
来月上旬にはいなくなるので見るなら、今でしょ。良く似ているメボソムシクイはもう少し早く、
鳴き声も違うので見分けはつきますが、姿だけ見たのでは私には判りません。

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込み入った中をチョコチョコ動きながら虫を捕っていました。声はあちこちから聞こえるのです
が、なかなか姿が見つかりません。

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枝に止まったと思っても直ぐに飛んでしまいます。地味な鳥ですが、鳴き声だけでもたくさん
聞いておきます(笑)




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オオジシギ

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遥かオーストラリアから渡って来るというオオジシギ。ジシギ類はみな良く似ていますが、
ジィープと鳴いていたのでオオジシギです。主な繁殖地は北海道ですが、秋田県内でも
数ヶ所で繁殖しているようです。

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一時間ほどこの場所から動かず。時々こんなポーズも。

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カッコウが近くに止まりました。カッコウもオオヨシキリも多かったので托卵しているかも
知れませんね。



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トンボその3

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今日は昨年見つけたアオハダトンボの生息地へ。行ってビックリ、環境がすっかり変わって
いた。溜池の周りはきれいに整備され、草木は切り払われ、用水路も掘り起こされ立派に?
なっていた。僅かながらニホンカワトンボがいたので救われる。

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春のサナエトンボの代表格のダビドサナエ。コサナエとならんで普通に見られるが、最近
少なくなっているような気がする。

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同じくダビド。

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ムカシヤンマ。ヤンマと名前が付いているが、動きが鈍いトンボ。そんなに多くはなく、
環境に左右されやすいトンボかと思う。幼虫は湿気のある斜面に生息するようだ。
それにしても我が家からそんなに遠くないアオハダトンボの生息地が失われた事はショック
です。










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トンボその2

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ようやくホンサナエに会えた。ここも安定した生息地を維持しているようでひとまず安心。
いつ見てもこの太い胴体には魅力を感じる。県内の生息地はここだけか。

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東北では絶滅した地域が多い中、秋田市内でまだ見られるのだから嬉しくなってしまう。

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この日は♂が2頭のみ。辺りを探せばもっといるかも知れない。
毎年ではあるがここにはサンショウクイとホトトギスが多くよく鳴いている。




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トンボその1

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今年初めてのトンボ巡り。一番の目的だったホンサナエは田植え作業のため生息地に入れ
ず、別の場所に移動して他のトンボを見ることに。毛深いヨツボシトンボ。

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ヤマサナエがもう羽化していた。昨年アオハダトンボを捕食していた憎い奴。

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コサナエ。思ったより個体数は少なかった。大雨による増水の影響か。

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トラフトンボ。沼の岸をひたすら飛び回るトラフ。180mmマクロを振り回し、毎年のように
トラフとの根比べとなる。私が勝てるはずがない。

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オゼイトトンボ。愛のハート型。

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オオイトトンボ。この辺りで見たイトトンボは全体的に少なかったが、ここの沼は広いので
もっといたかも知れない。

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クロイトトンボ未熟個体。トンボもこれからが楽しみです♪
















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アジサシ

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荒れた天気の後、田んぼにはたくさんのアジサシ類が入っていた。このアジサシをはじめ、
クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシ、コシジロアジサシが入っていた。
繁殖地へ向かう途中の休息タイム。

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三光鳥

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一年に一、二回は行く珍鳥出現場(謎)に行ってみたら、かなり荒廃してました。
見た鳥たちはいつもの常連さんたちで、目だったのはこの三光鳥。目の前をひらひら
飛ばれて困ったと言うか楽しませてくれました♪

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トウネン

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ヘラシギが入ったと言うので行ってはみたが既に抜けていた。トウネンたちの群れの中を
探してはみたが見つからず。久し振りのご対面は叶わず。

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コマドリ

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4月22日に♂2羽が出た場所に、今日は♀が1羽見られました。しばらく目の前を行ったり
来たり。目的の鳥はこの日も見つけられず。そろそろ諦めるかなぁ。

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近場にてその7

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ここの住人です。胡桃の花を食べていました。鳥は現れず。

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近場にてその6

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コチドリが抱卵している近くの河川敷に行ってみました。アオジやオオヨシキリの囀りが
聞こえる中ホオアカも見られました。

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コチドリも変化はないようです。


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近場にて

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いつもの近場に行ったらキビタキが近くに止まってくれました。それにしても鳥数が少ない。
もう5日なのに。こんなものかと思いながら午前中はここで粘ることに。

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センダイムシクイも止まってくれた。周りではクロツグミやウグイス、エゾムシクイ、ヒヨドリが鳴いているが、撮れたのはこの2種のみ。

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午後からアカエリヒレアシシギに行ってみましたら、数は減りましたが、まだ少し残って
いました。いかにも歩いているような感じに撮れました。

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帰り道は田んぼ経由。水が入り始めた田んぼにタカブシギが20羽ほどいました。
以前は普通種でしたが、タカブシギも絶滅危惧種になってしまいました。
秋田ではそんなに減っているようには思いませんが、どうなんでしょうか。





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GWです

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この時期はこの辺りにもいろいろと入って来るはずなんですが、今年は鳥の種類は少ないですね。
センダイムシクイ。

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センダイムシクイだけで10羽くらいいたでしようか。近くに来てくれました。下嘴は黄色。
キマユムシクイを期待したいところ。

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ムシクイ類の中にコサメビタキも数羽いました。

Kosamebitaki9356a2900
近くに来てくれました。サメビタキやエゾビタキもじっくり見てみたいですね。
昼近くにアカエリヒレアシシギ情報が入ったので、午後から行ってみることにしました。

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50羽ほどが釣り人が投げる撒餌さに群がっていました。
釣り人が多いなぁと思い聞いてみたら、前日にこの辺りでクロダイがたくさん釣れたんだそうです。今日はまったく釣れていないようでした。こちらとしては撒餌で大変助かりました(^_^;)

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飛ぶと白い翼帯が目立ちます。







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近場にて・その3

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少々枝が邪魔ですが、ようやく近くに止まってくれました。定番のオオルリです。
他の青い鳥を探しているんですが、声すらありません。暑い一日でした。

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近場にて・その2

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5月に入りましたが、夏鳥や旅鳥の姿は少なめ。
午前中だけのプチ観察だが、期待したほどの数ではない。
遅いのか、場所が外れているのか分らない。ここでは良く見るモズ。

Hiyodori9882a2900
ヒヨドリは良く出て来てくれるが、キビタキやオオルリの姿はない。また明日に期待。


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