« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

溜池巡り

Kaituburi1831a2900
久し振りにシナイモツゴとキタノアカヒレタビラが棲息する溜池に行ってみた。
カイツブリに食べつくされたのではないかと少し心配したが、個体数は多かったので安心。
(食べつくされることはありません(^_^;))
カイツブリの幼鳥が親に見守られながら魚捕りの練習中。

Kaituburi1832a2900
カイツブリは毎年見られます。他にカワセミ。熊は出なかったのでまずは安心。
もう少し寄って欲しかったが、これ以上近くには来なかった。

Shinaimotugo8267a2900
ブルーギルやバスなどによる食害や、さらにはモツゴとの交雑により多くの池沼で絶滅した
シナイモツゴだが、ここでは数多く生息している。この環境はぜひとも守っていただきたい。

Att8273a2900
同沼ではこのキタノアカヒレタビラも同時に見られる。生息地は日本海側のごく一部だが、
ある程度生息しているのは現在では秋田県だけらしい。


| | コメント (0)

オオセスジイトトンボ

Oosesuji8313a2900
今年も多くのオオセスジイトトンボが見られ安心しました。この溜池も埋め立てとか、開発
とか無いと思いますが、こんな良い環境はこれからも守っていってもらいたいものです。

Oosesuji8304a2900
蒸し暑い沼の中にいるので熱中症に注意しながらオオセスジイトトンボと我慢比べ。
額から流れる汗を拭きながら待っていると目の前に止まってくれました。

Oosesuji8285a2900
こちらは♀。♂は成熟すると青になるが、♀は緑色。

Oosesuji8374a2900
クロイトトンボ属はみんな良く似ているので見分けが難しいです。


| | コメント (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »