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ヨタカ

Yotaka9172a2800
5月16日に数羽確認していたので今日の夕方6時頃また行ってみました。
良く止まる電線の前で待っていたら7時半頃♂が来て鳴いてくれました。(♂は喉が白い)
この時間帯が肉眼で見えて、ストロボなしで撮影できる限界です。
3羽以上いることは確かで、目の前を飛んだりしていました。
その他、ツツドリ、ホトトギス、トラツグミ、イカル、アオゲラ、サンショウクイ、モズ、タヌキ。
1/13 f4.0 ISO12800  600mm f4L IS ⅡUSM

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トンボ巡り

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最初はこんな場所に行ってみました。右側を小川が流れ左側に耕作放棄地や林が続いています。
鳥はサンショウクイ、ホオジロ、メジロ、ケラ類、カラ類、ハチクマ、ノスリなど。

 

Moiwa1178a21000
小川に沿って生えている笹にモイワサナエが数頭いました。ダビドサナエ属はみな似ているので要確認です。
上付属器の先端が違うが、良く見ないと分からない。

 

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ダビドサナエ。

 

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コサナエ。

 

Kuroito1278a21000
場所を移動して大きな沼に行ってみましたが、気温が上がりじっとしているだけでも疲れました。
お昼も近かったのでトンボも出が悪かったです。
ここで見たトンボはクロイトトンボ、アオヤンマ、トラフトンボなど。近くにモズの巣があり親鳥にかなり騒がれました。

 

Torafu1209a21000
トラフトンボ♂には申し訳ありませんでしたが、撮影のため捕まえて止まらせました。


Hachikuma9021a21000
トンボを探していたら頭上にハチクマ♀が現れました。この辺りで繁殖するのか分りませんが2羽いるようです。
サシバより一ヶ月も遅く渡って来ますが、渡来直後から繁殖行動に入ると思われるのでこれからの行動を注視していきたいと思います。
ハチクマは子育て中でも数十キロも移動すると言いますから、こんな場所に行ったら時々空を見上げないと
いけませんね。

 

 

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船越水道

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コガモの中にちょっと変わったのがいました。

 

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初めは雑種かと思いましたが、雌の雄化個体のようです。

 

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同じ場所にヨシガモもいました。後方は数日前から滞在中のカラシラサギ。

 

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Yoshigamo8748a21000
三列風切が特徴的。

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渡りの時期

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昨年の秋は見ることが出来ませんでしたが、今年の春は見ることができました。

 

Mugimaki8271a21000
綺麗な声で囀っていました。複数個体いたようです。

 

 

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オオジシギ

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今年もここにやって来ました。ディスプレイ飛行は見られませんでした。

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良い季節です

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夏鳥が到着したり旅鳥が通過中だったりでフィールドも慌しくなっているようです。エナガやケリは巣立ちが確認されたようですね。
アカショウビンも県内に到着したようでこれからが楽しみです。アオジも元気良く囀っていました♪

 

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5月のシギチたち

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4月のブログの更新は1回でした。最近なかなか時間が無く滞り気味です。
と言う訳で、5月に撮影したシギを少しまとめてみました。
5月2日の撮影です。20羽ほどいました。5月に入りあちこちで見られているようです。
500を越す群れをまた見てみたいです。

Kiashi6858a21000
5月7日の撮影です。船越海岸に3羽いました。いろいろいるかと思いましたが、メダイが数羽いる程度でした。

 

Aoashishigi7003a21000
5月7日の撮影です。何か入っていなかクロハラアジサシが入る場所に寄ってみたら1羽だけいました。

 

Takabu7517a21000
今日の午後、少し時間が出来たので田んぼを少し回ってみました。
絶滅危惧Ⅱ類になったせいか、やはり少なくなったような。昔は普通にいましたが。
環境の影響でしようか。

Cyusyaku7667a21000
この子も以前は数百の群れが見られたが、最近は百を越える群れはなかなか見られない。
悪天候の中、ももさだ海岸の波打ち際を20羽の群れが北上して行く姿が懐かしい。

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