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オオセスジイトトンボとアオサナエ

Oosesuji1997a21000
午後からトンボに出かけた。オオセスジイトトンボの生息地では今年も多く見られた。未成熟の♂も複数いたが、
成熟した青い♂も一頭見られた。オオセスジイトトンボは東北や関東の一部でしか見られない。

 

Oosesuji1987a21000
こちらは♀。何か食べていた。帰り道に寄った場所で久し振りに出会うトンボがいた。
それは・・・

 

Aosanae2047a21000
アオサナエです!以前の生息地は河川改修でほぼ消滅。ここはなんとか免れた場所なのか複数の♂個体を確認できた。
オナガサナエも期待したいところ。

 

Aosanae2017a21000
この雰囲気はアオサナエにしかない。久し振りに見たので少々興奮してしまった。
東日本では産地は限られる。秋田県では県南のみ。

 

 

 

 

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抱返り観察会

Miso1899a21000
今日は抱返り野鳥観察会でした。回顧りの滝までの往復で、クマタカやミソサザイ、オオルリなど見られました。
その回顧りの滝ではミソサザイの幼鳥が見られました。名古屋からの団体客もいて散策路は以外に込み合って
いました。

 

Kumataka1882a21000 
上空にはクマタカも!2回現れる。

 

Cyotonbo1938a21000
探鳥会がお昼で終わったので、帰る途中2ヶ所のトンボのポイントに寄ってみました。
広い沼ではチョウトンボのオスが縄張りを張っていました。

 

Miyamakawa1960a21000
次に寄った河川にはミヤマカワトンボが数頭。石の上で縄張りを張るオス。

 

Yamasanae1958a21000 
ヤマサナエが1頭いました。驚いたのはこの時です。なんと・・・

 

Aohada1970a21000 
アオハダトンボのメスが近くにいました。秋田県では県南のごく一部でしか見られないとなっていますが、
2年前にもこの近くで確認しているので、生息地は秋田市に近い場所にもあるようです。2年前の生息地は
用水路の整備で消滅しました。

 

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サシバ

Sashiba2392a21000
巣に餌を運ぶサシバ。カエルのようです。

Sashiba3133a1000 
サシバは普通一夫一妻ですが、観察していると時々3羽みられるので不思議に思っていました。
調べてみると時には給餌に参加するオスが加わり一妻二夫になるようです。

Sashiba3007a21000 
繁殖時の行動範囲は狭いので見る機会は多いですが、近くで繁殖しているノスリが現れると出現頻度は下がるような気がします。

Sashiba2987a21000
全国的に数が減っているようですが、秋田県はどうなんでしょうか。

 

Sashiba2666a21000 
待ち伏せて獲物を捕らえるための枝に止まるところ。その他の鳥はホトトギス、ノスリ、サンコウチョウ、カケス、アオサギなど。

 

 

 

 

 

 

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今日の高清水

Sankocyo0662a21000
昨日の高清水月例では声のみで、姿が見られなかったサンコウチョウでしたが、今日撮影して来ました。
なかなか撮影出来る場所に出て来てくれませんでしたが、木々の隙間からなんとか撮れました。

 

Komukudori0720a21000
同じ場所にコムクドリ♀もいました。

 

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トンボ巡りその②

Honsanae1499a21000
県内ではほとんど見られなくなったようですが、ここでは今年もオスが2頭見られました。
自分の縄張りでメスを待っているところです。この太いお腹には存在感があります。

Honsanae1523a21000
別のオス。 こちらの翅は大丈夫のようです。

Honsanae1543a21000
北東北では絶滅した地域が多いようですが、実際のところはどうなんでしようか。
情報がないのでまったく分りません。

 

Hachikuma0513a21000
ホンサナエを見ていたらハチクマが現れました。餌探しでしょうか。先日見た個体とは色合いが少し違うようです。
ノスリもここで餌を捕っていましたからこの辺りは食べ物が豊富なんでしょうね。
ここで見た鳥はサンコウチョウ、サンショウクイ、ホオジロ、ノスリ、ハチクマ、キビタキ、アオゲラ、など。
サンコウチョウは間近で鳴いていたので農道脇で待っていたら近くで撮れたかも。

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