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トウネン

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海岸にトウネンが25羽いました。
20年くらい前は500羽とかの群れが見られましたが最近はそんなに多くは見られません。
何か違うのが混ざっていないか探すのもシギたちを見る醍醐味でもあります。

 

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これから数千キロを旅するシギたち。たくさん食べて体力をつけないといけません。

 

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採餌時々休憩。

 

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ヨロネンやヘラシギもこんな感じで見てみたいものです。

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じっと動かず待っていると私の目の前を通っていきます。幼羽。

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エゾムシクイ

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ピッピッと比較的大きな声で鳴くので存在に気付きます。しばらく待っていたら近くに止まってくれました。
センダイムシクイとは違い、下嘴には黒い部分があります。

 

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動きが激しいので追うのに疲れます。ここでは毎年のように見られるので有り難いです。

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タカブとエリマキ

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タカブシギも絶滅危惧Ⅱ類になってしまいました。水張り休耕田が比較的多くあった時代はあちこちに分散していたと思います。
しかし水張り休耕田が無いこの時代でこれだけの数ですからやはり少なくなって来ているのかもしれません。
ただ単に私が見つけられないだけかも知れませんが・・・

Takabu8527a1000
気持ち良さそうに水浴びしていました。

 

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帰り際エリマキシギがひょっこり現れました。

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センダイムシクイ

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小鳥達の渡りが始まり、ムシクイ類も見られるようになりました。早いのはセンダイムシクイでエゾムシクイ、
メボソムシクイ、オオムシクイの順で見られるような気がします。ムシクイ類はどれも皆似ていて判断が難しいですが、
センダイムシクイの下嘴には黒い部分はありません。

Sendai7862a21000
この角度だと頭央線が良く分かります。

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ジシギ

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クサシギを待っていますがなかなか来ません。コアオアシシギが2羽来てくれました。

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タシギも来てくれました。待っているのは辛いですが、近くに来てくれると有り難いです。

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バン

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ここは農家の方とバードウオッチャーしか来ないような場所。農作業の邪魔にならないよう気をつけながら
観察していますが、水張り休耕田はなかなかありませんね。

Sesuzii5463a1000 
この辺りにはセスジイトトンボがたくさんいます。

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ねぶり流し

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竿燈祭り本番まであと少し。今日は屋台の組み立て作業の日。暑い中メンバーが頑張っています。

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小若も頑張ってます。

Kanto3352a2800
大若も頑張ってます。

Kanto3893a2800 
今年の夏は暑い日が続いていますが、光輝く稲穂を見ると暑さを忘れます。

Kanto3777a2800
僕たちもいつかは大若だ。

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