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大森山動物園

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今日は大森山動物園に行って来ました。杉山秀樹さんが理事長を務める秋田水生生物保全協会による
ゼニタナゴ保全活動のお手伝いです。稚魚が出てくるタイミングを見計らっての採集、移動、放流の
作業となります。黒く見えるのがゼニタナゴの稚魚です。

 

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貝から出てきたゼニタナゴの稚魚。

 

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園内の塩曳潟には国内で一部の地域でしか生息が確認されていないゼニタナゴをはじめシナイモツゴなど
多くの貴重な淡水魚が生息しています。秋田水生生物保全協会では毎年調査、保全活動をしています。

 

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採集作業。

 

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採集された魚のソーティング作業。多くの希少な魚がいることが分かります。
県内の生息地も開発や圃場整備などでかなり脅かされています。絶滅しないよう見守っていきましょう。

 

 

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トンボ巡り

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トンボも多くなりました。クロイトトンボが産卵中でした。♀には緑色と青色の2パターンあります。

 

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秋田県版2020年レッドデータブックによるとモートンもとうとう絶滅危惧ⅠAになってしまいました。
ここも毎年出る場所ですが環境を考えると来年は厳しい状況です。向かい側の水路は掘り起こされ
生息不可能な状況になっています。ここで見つけたのは未成熟個体など他4頭。

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オオムシクイ

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秋田で一般的に見られるムシクイ類のなかでは一番遅く5月下旬から6月にかけて入ってきます。
ジジロジジロ鳴くので居るのが分かりますが、なかなか見つけられません。
以前はメボソムシクイの亜種のコメボソムシクイにされていましたが、今は独立種になりました。

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春のタカの渡り

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サシバやノスリ、ハイタカ属に続いてその後はハチクマが渡って来る。
ハチクマのピークは過ぎたかも知れないが、それでも5羽の渡りが確認された。
春の渡りは秋とは違って不明な点がたくさんあるが、タカの渡りを見ると何故か気持ちがタカぶる。。
観察は午前中だけでしたから、天気が良くなった午後はもっと渡った可能性ありです!



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ツミ。

 

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ハイタカ。


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ノスリ。



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コシアカツバメは5羽飛んでました。

 

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ハリオアマツバメは30羽ほど。

 

 

 

 

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公園にて

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歩き疲れてベンチで休んでいたら近くの松の木にカワセミ♂が止まってくれました。
この後池に飛び込みましたが魚は捕れなかったようです。

 

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キビタキを撮影したのは久しぶりです。一週間前にかなり夏鳥が入ったようで、今日は少なかったです。

 

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水場にて

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水場の水も少なくなりました。あと数日で干上がるでしよう。シメ♂。

 

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アオジ♀。

 

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アオジ♂。ここ数年この水場に来る鳥は少なくなりました。ヒタキ類、ムシクイ類がほとんど来なく
なりました。他に良い場所あるのかなぁ。

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田植え前

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田んぼに水が入ると鳥たちも増える。農家の方たちも忙しくなる。

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エリマキ♂とタカブの大きさ比較。

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