« 2020年5月 | トップページ | 2020年9月 »

タカ見の下見

Tumi9026a2900
明日から平和公園でタカの渡りのカウントが始まるので下見に行ってきました。
ハチクマ、ミサゴ、ツミなどが見られ目慣らし出来たかな、と思います(^^;

 

Harioamatubame9327a2900
10時半頃ハリオアマツバメ300の大群が通過して行きました。

| | コメント (0)

秋の渡り

Kisekirei1006a21000
水場ではキセキレイも見られるようになりました。暑いので薄暗い場所に涼みに来たのかも知れません。

 

Koruri8976a21000
一瞬だけ現れましたが嘴や足の長さからコルリの幼鳥かと思われます。
そろそろ平和公園でタカの渡りのカウントが始まるのでブログの内容もそちらに偏りがちに
なるかも知れません。

| | コメント (0)

渡りの時期

Ezomushikui0070a21000
山で繁殖していた鳥たちも20日頃から見られるようになりました。水浴び後羽ばたきしても
頭は動きませんね。


Sanko0123a21000
同じ個体なら今日で3日目になります。少し雨が欲しいところですね。
皆様、暑い日が続いています。熱中症に気を付けて鳥見しましょう!

 

Yamagara0157a21000
帰ろうと思ったら近くに止まってくれました。ヤマガラは可愛い顔をしています。

| | コメント (0)

ウミウ

Umiu8763a21000
カワウはユーラシア大陸からオーストラリアの広範囲に分布しますがウミウは日本周辺に限られます。
顔やお腹の白さから若い個体かと思われます。

| | コメント (0)

ヤブヤンマ♂

Yabuyanma8005aa1000
薄暗い池で鳥を待っていたらヤブヤンマの♂が止まってくれました。池の周りを飛んでいたので
いるのは分かっていましたが枝に止まっていることに気付きませんでした。
成熟♂の複眼は青く、腹部第2節にも青斑があります。
秋田県版レットデータブック2002では絶滅危惧1Aでしたが、2020年版では削除されました。

| | コメント (0)

オオジシギ

Oojishigi7665a1000
オオジシギの渡りは早いので見るには今頃がチャンスかも知れません。ジシギ類はみんな似ていて
困りますが、見られるときにたくさん見ておきたいものです。

Oojishigi7881a1000
尾羽がようやく撮れました。Aさんの観察ではこの辺りには4羽いたそうです。

| | コメント (0)

水辺の鳥たち

Sorihashi7462a1000
調整池にソリハシシギの夏羽が1羽いました。肩羽の黒い軸斑が目立っていたので夏羽かと
思います。

Seitaka7246a1000
セイタカシギがまだいてくれました。見つけてから9日目になります。

 

Magan7179a1000
マガンもいました。この個体は春からの居残りで大潟村周辺やこの辺りに来ているようです。
おそらく長距離は飛べないのだろうと思います。


Yurikamome7376a1000
このユリカモメはまだ頭が黒いです。

| | コメント (0)

アオアシシギ

Aoashishigi6888a3900
先日セイタカシギが入っていた田んぼにアオアシシギ夏羽が1羽いました。
その他タカブシギ1羽。

Aoashishigi6912a22900
ほぼ夏羽ですが肩羽の一部は冬羽に換羽し始めています。

| | コメント (0)

ヤブヤンマ

Yabuyanma6856a2800
久しぶりのブログになりました。コロナが早く終息する事を願っています。
ヤブヤンマが産卵場所を探しているところです。
暗い場所に住み主に夕方活動するのでなかなかお目にかかれないが、ここでは毎年見ることができる
いわゆる裏ヤンマです。
北東北では少ない種だが秋田市内では市街地から広陵地まで意外に多い。

| | コメント (0)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年9月 »