カテゴリー「魚」の記事

溜池巡り

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久し振りにシナイモツゴとキタノアカヒレタビラが棲息する溜池に行ってみた。
カイツブリに食べつくされたのではないかと少し心配したが、個体数は多かったので安心。
(食べつくされることはありません(^_^;))
カイツブリの幼鳥が親に見守られながら魚捕りの練習中。

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カイツブリは毎年見られます。他にカワセミ。熊は出なかったのでまずは安心。
もう少し寄って欲しかったが、これ以上近くには来なかった。

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ブルーギルやバスなどによる食害や、さらにはモツゴとの交雑により多くの池沼で絶滅した
シナイモツゴだが、ここでは数多く生息している。この環境はぜひとも守っていただきたい。

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同沼ではこのキタノアカヒレタビラも同時に見られる。生息地は日本海側のごく一部だが、
ある程度生息しているのは現在では秋田県だけらしい。


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サクラマス

A79e84061a600 秋田市内の雄物川では冬季のサクラマス釣りが解禁(1月~2月末)になりました。
カモも少し警戒気味。

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クニマス

Img_4851kunimasu9600「里帰りしているクニマス」を見て来ました。
戦時中電力供給のため田沢湖に玉川の酸性水が導入され、そこにいたクニマス個体群は
絶滅させられました。私たち人間は勝手な都合で絶滅させた事を忘れてはいけないと
思います。いろいろ思う事はありますが、いつかとは言わないで、本来の田沢湖に戻して
欲しいものです。
今回発見されたクニマスはヒメマスの亜種との説もあり、西湖にもヒメマスが放流されて
いますから、交雑の可能性もあるかも。でも最終的にクニマスと確認されたようです。

Img_0007u2600 10匹いたクニマスですが、9匹しかいませんでした。1匹どうしたんですか?と聞いたら、
餌を与えると独占しようとする暴れん坊の個体がいたと言うので、「隔離」しているとの事。

Img_0029kl600 帰り道辰子さんに会って来ました♪20年か30年振りだったかも。
後ろは秋田駒、左が乳頭山。田沢湖にいた鳥はカワアイサが3羽でした。

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溜池

Rd2i8564rw470 5月のゴールデンウィークに市内の溜め池を回ってみました。目的は魚だったんですがカイツブリやカワセミにも出会えて楽しかったです。この日ここで熊の棲息調査をしていた調査員に尋ねてみると今年は熊の出没が多いようです。皆さんも里山に行った時は注意しましょう!

P5100007kh470 こんな場所にいるだけでも癒されます♪この溜池もシナイモツゴやキタノアカヒレタビラが棲息している場所の一つです。こんな環境はぜひとも守っていってほしいものですね。また溜池の周辺ではトンボも多く見られます。早いのはコサナエ。週末には見られるかも。

P5120004iu470 ここで捕れたシナイモツゴ。個体数は多いとおもいます。モツゴと比べるとずんぐりしていて、側線も不完全です。関東では絶滅し今は新潟、東北地方の一部のみに棲息しています。きっとカイツブリやカワセミにも食べられているかも(^_^;)

P5130024ht470 これはアカヒレタビラ。秋田県、新潟県、山形県、福島県に棲息する個体はキタノアカヒレタビラと言われるそうです。雄の婚姻色はとってもキレイです。

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鳥よりハタハタ

Awq470防波堤近くに広大な荒地があるので猛禽や冬鳥達を見ようとそこに行ってみたら数百台の車と数百人の釣り人たちでいっぱいでした。確かに釣れるとは聞いていましたが、これほどまでにたくさん釣れるとは・・・・・皆さん、海に落ちないでね!ゴミは持ち帰りましょう!

Bgo470 数時間でクーラーボックスが一杯になるほど釣れるみたいですよ。ハタハタ漁についてはこちらを。この後雁を見に行ったらハンガンが戻って来てました。あとシジュウカラガンが37羽。今日は鳥の写真はありません(^-^;

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